メル友女性とのやりとりと、親父からの深いトラウマ | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中、メル友サイトの女性からまた返事があった。

彼女は俺の年齢のことは全く問題にしていないようで、俺の年齢詐称については何のコメントも無く、自分はメールはあまり出来ないので、たまに会えればいいのだが(彼女は隣県の人)、距離があった方がいいので、俺の方は大丈夫かと聞く。

俺は嬉しくてすぐに、隣県ならだいたいどこでも行けると返信したが、あまりに美味い話なので、多少不安もあった。

午後は、第3日曜の例会でグループ女性らと待ち合わせしている、ちょっと離れたカラオケ喫茶に行き、歌い交流した。

彼女らといつもと違うカラオケ喫茶で会うのは初めてだったが、他に客も多く、結構楽しかった。

帰ってから何回かメールをチェックしたが、メル友女性からの返信は無く、俺はメールはあまり出来ないのでという彼女の言葉は本当だと、なんか安心した。

やはり向こうから会いたいと言われると、ヤバイ人では無いかと心配になる。

しかし、彼女のメールは短く簡単だが率直で、かと言って感じは悪く無く、俺にピタッと来るところがあるのだ。

結局、彼女からの返信は夜中の0時過ぎにあったようで、俺は早朝それを知り、さっき返信したところだ。

彼女のメールは、彼女の住んでいる市の名前を教えてくれ、メールアドレスを交換しようというものだった。

この積極性が多少心配になるが、彼女は直メールの方が、サイトを開かなくていいから都合がいいのだろう。

俺の方はサイトへの料金を払わなくていいから、願ったりではあるのだ。

いずれにせよ彼女は出会い系サイトに慣れているようだ。

女性の方は登録さえすれば、いくらでも男性からメールがあるだろうから、当然と言えば当然だが。

夕べの風呂でのトラウマ解消は、やはりなかなか溶けなかったが、親父や近所のオヤジの想定から溶け出し、際限が無かった。

俺は、物心着いた頃から親父が死ぬまで、本当に親父に苦しまされて来て、そのことは頭では分かっていたが、今やっと当時の感覚を思い出して来た。

この深いトラウマよ。