メル友サイトから返事が来た | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中、また温泉に行こうと思っていたらM男から電話があり、彼も一緒に温泉に行った。

温泉ではまた、期せずしてトラウマが溶け出した。

本当に温泉ではトラウマがよく溶ける。

トラウマは俺のオヤジや近所のオヤジので、ヤクザっぽい人がすぐ隣に来たことを想定したりしたら、ますます溶けた。

湯から上がってフロント?で休憩していたら、若い外国の女性が俺のすぐ前を通り、ちょっと恥ずかしそうにしてトイレに行った。

俺は嬉しくなったがそれ以上何も出来ない自分に気づき、彼女に話しかけれるイメージを探り、「突き放す」という彼女に気楽に話しかけれるイメージをつかんだ。

少しして彼女はトイレから出て来て、また俺の前を通り、俺は彼女に声をかける態勢はできていたが、もちろん声はかけなかった。

やはり、時と場所は考えなければならないから。

4時ごろ帰ってから少し食事して、すぐに二階の自室に入り、そのままベッドに寝込んでしまったが、6時頃同郷の先輩から電話があり目が覚めたが、当分の間朝と間違え、朝なのに外がだんだん暗くなるのを、天変地異では無いかと本気で心配した。

最近二階の自室にこもることが多くなった。

ネットのYouTubeで歌を聴いていることが多く、聞き出すと何時間も聴いている。

テニスと女性と接触すること以外、やりたいことが見つからないのだ。

それはそうと、今朝ネットの方のメールを見ると、二三日前に出していた出会い系サイトの51歳の女性から返事が来ており、さっそく返事を書いた。

こうして返事が来るのは珍しいが、これは今回57歳と偽った成果だろう。

しかし返事ですぐに正直に書いて謝っておいたが、60歳代だと本当に全くと言ってていいほど返事が来ないのだから、ある面やむを得ないのだ。

その返信はあるやなしや、有ればまた楽しみが大きく増える。

問題は年齢問題のみだ。