テニスコートへ話に行き、温泉治療し、1人カラオケに行った | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日(金曜日)は午前中、市のテニス大会の申込みのため、コートに行った。

そこではいつもの教室をやっており、俺は「ぎっくり腰になった」と言って皆の前に出て行った。

みんなは集まって来て、俺に様子を聞いたりし、俺はまたぎっくり腰の経緯や、G温泉が効くことなどを話した。

帰りには、俺とは別グループの、テニスのうまいカッコいい女性とも、二言三言言葉を交わした。

教室の人もだが、彼女も俺がぎっくり腰になったことを知っていた。

火曜日にコートに来てしゃべったのが広まっているようだ。

いずれにせよ、俺はテニスコートでは結構有名人になっているようで、またみんなの暖かい対応に嬉しかった。

コートから帰ってすぐ、一昨日の温泉に行った。

ここは1時間もかかるが、一昨日は効果があり、帰りには痛みがかなり無くなっていたのでまた行ったのだ。

昨日も、湯に入るとすぐにトラウマが溶け出した。

湯の温度が40度くらいで結構熱く、またいつもの家の中ではなく、外なので人がおり、その刺激が想定ではなく直接だからだろう、目的が違うがトラウマがよく溶けるのだ。

昨日は、ヤクザっぽい男達のトラウマで、幼少期よく家に刃物を持って怒鳴り込んで来ていた近所のオヤジや、4、5回難癖をつけに来ていたヤクザっぽい男達のことを思い出し、トラウマはするすると俺の腹や胸から、剥がれるように溶けていった。

帰ってからすぐに、1人カラオケに行った。

時間が余り、行くところも無かったし、一週間前に行ったがM男から電話があり1時間でやめたので、思いっきり歌いたい気持ちもあったのだ。

カラオケの受付は馴染みの女性だったので、俺はぎっくり腰の話や温泉の話をしたが、彼女の冷静な感じの受け応えに、彼女が俺に気がないことを感じ、彼女を目当てに行ったわけでは無いが、俺は少しガッカリした。

彼女が冷静になったのか、俺が冷静になり、彼女がよく見えるようになったのか。

多分後者だろう。

歌はますます上手くなって来ており、ある程度知ってはいるが初めて歌う曲で、2曲も90点が出た。

こういうことは初めてだ。

かなり上手くなっているのだろう。

最近は歌に対する熱意が少なくなって来ており、曲も今までのように、古い歌を来るたびに繰り返し歌うということが嫌になっており、昨日は知ってはいるが、今まであまり歌ってない曲を選んで歌ったのだが、驚きだ。