テニス女性の応援とボックスカラオケ例会 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中地域の女性だけのテニス大会を見に行った。

俺が所属しているグループや教室の女性達や知り合いの女性達がたくさん出ていた。

俺も顔が広くなったものだ。

ネット裏で見ていたらすぐにシニアグループの俺を好きな女性が手を振ってくれ、彼女の試合が終わってからは近くに来て、この前の飲み会の二次会のことなど話してくれた。

俺はシニアグループの女性、ひいては男性にも今はナーバスになっているので、彼女のこの行為は嬉しかった。

俺に敵対している女性も手を振ってくれ俺も返したが、彼女は裏腹でよく分からない。

Yグループの女性2人も出ており、俺は彼女らを見に行くのが一番の目的だった。

いつも一緒にやっているが彼女らのレベルが全体的にどのくらいか知りたいのと、やはり彼女らとはテニスを始めた2年前からの付き合いで、親しみを感じているのだ。

彼女らの内の一人は、以前俺がアプローチしていた気の強いかわいい女性だ。

気の強いかわいい女性は俺を見つけて、遠くのベンチコートの中から手を振ってくれた。

もう一人も俺をYグループに誘ってくれ、Yグループの世話をしている静かな女性だ。

試合は1試合しか見なかったが、初めて大会に出た静かな女性の方が、ガチガチで普段の力を全く出せず、それでも接戦で負けた。

もう一人教室でいつも一緒にやっている、親しい性格のいい女性も見たかったが、彼女もイマイチ力を出し切れていなかった。

まあ彼女らまだ若いので仕方ないのかもしれない。

その点シニアの女性達は総じて普段の力をそのまま出していた。

やはり長くやっているし、普段の練習回数も多いし、欲が少なくなっているか。

昼からはシニア男子のテニスだったが、カラオケ女性グループにボックスでの歌に誘われていたので、久しぶりに行った。

ここにはいつもの女性3人と時々くる男性2人と、始めての女性2人が来ていた。

俺は「他人事だ」で距離をピシッととって気楽に自由にやっていたが、途中中心女性が俺の発言をさえぎり抑えたのに動揺した。

歌っている女性が音程が合わないので、彼女に音楽の音程を変えようかと聞いたら、中心女性がそれをさえぎり押さえたのだ。

彼女は時々そういうところがあり、その度に俺の心はキズつき、俺は内心彼女に腹を立て彼女を遠ざける。

俺は昨日も一時そうだったが、始めての女性も音程のことを言っており、彼女は歌が終わってからも音程を変えた方がいいことを力説し、中心女性に認めさせたりしていた。

そのうちに俺も自然に持ち直し、中心女性とも普通になった。

結局昨日は、全体的には俺の自由で卒直な態度や発言に触発され、始めての女性達も楽しかったと言っていたように、みんなが気楽な気分でやれたのではないか。

俺もまあまあ楽しかったが、「他人事だ」を常に意識し集中していたので、彼女らと別れてから急に疲れが出できた。

体的にもテニスを何日も続けていたので疲れがたまっており、帰ってからグタッときた。

夜風呂でトラウマ解消したが、初めは焦点が合わずなかなか溶けなかったが、カラオケ中心女性を思い出したらドンドン溶けてきた。

これは何のトラウマなのか考えたら、母親のトラウマだった。

中心女性は母親に似て距離が近く、支配的なところがあるのだ。

おかげて深いトラウマがまた溶けた。