妻との言い争いと元ベッピン年上女性の誘い | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中、いつもと違う場所に一人壁打ちに行った。

ここでは都会から帰って来たらしい5、6才の男の子が、おじいさんとやって来て、隣り合わせて壁打ちをやっていたが、途中から一緒にやりたいと言うので、コートで簡単に打ち合って遊んでやった。

習っているのだろう、球拾いを良くする可愛いいい子だった。

俺も、孫が大きくなったら教えたいものだが、実現するだろうか。

昼からはカラオケ喫茶に行った。

ここには10人くらい客がいたが、元ベッピンの年上女性もいて、いろいろ俺にちょっかいをかけてくる。

ステージ上からこっちを見て笑いかけたり、歌に合わせて俺を指差したりする。

そして俺がディエット曲と分からず歌っていた「赤いグラス」に、マスターの勧めでステージに上がって来たので、俺はやむなく一緒に歌った。

彼女は積極的なのだ。

その後もいろいろ誘って来て合わせさせられるので、俺は「ぶっ飛ばす」という言葉とイメージで距離をとった。

そして彼女は帰る時、「私は家には一人で犬と住んでいるから」と意味深なことを言う。

俺は「(一人で)いいなー」と突き放したが、後から彼女は家に誘っているのではと思ったりした。

家に帰ったら、妻が頭が痛くて医院に行っているとのことで少し心配し、帰って来てから、また大きな病院に検査のため乗せて行った。

結局何事もなかったが、妻は帰って車から降りて「サンキュー」と言う。

俺は、妻が今までこんな礼を言ったことを聞いたことが無いのでちょつと驚いて嬉しかった。

がしかし、ドンデン返しがこの後あった。

風呂の水が俺が一番風呂に入った後汚れると、いつも俺は攻撃されていたが、実は風呂のジェット機能の故障だったことが分かり、それを次男に説明していたら、俺も原因だと言い張るので、俺が最後に入ることもあり「俺が最後に入る時にはもう汚れている」と言うと、「そんなことはない、(俺)のせいだ」と俺の言うことは聞き入れず、自分の主張を言いつのる。

俺は「人の言うことは聞かんからな」と次男に言ったら、さらに追い打ちをかけて責め立てるので、俺は腹が立ち「うるさい!もうお前とは話はせん!」と怒鳴った。

それでもまだ言いたてるので、また怒鳴る。

最後は次男も「うるさい」と怒鳴る。

それでもまだ妻は俺を責める言葉をつぶやく。

俺はもう相手はせず、妻を遠くに捨て去り、次男に言っておきたかった「本」のことを話し、しばらくして二階に上がりベッドに入り考えた。

妻は自分の非を認めたくないので、ウソを言ったり、話を作ったりして俺の話を全否定し、俺を責める。

まあ、まともに相手するような人間では無いということを、再認識せよということだろう。

実は俺はこのことで、妻に対する復讐みたいな気持ちから、さっきのカラオケの元ベッピン年上女性の誘いに乗ろうかどうか考えていたのだが、彼女は俺にとって本命では無いので、手を出して動きが取れなくなることは避けたいという気持ちが強く、彼女には踏み切れないだろう。