色っぽい女性との距離が近くなる | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中、近くのサッカー場の壁で壁打ちをしたが、風が強く大変だった。

昼からカラオケ喫茶に行ったが、その前に元ベッピン年上女性から「もうちょっとしてからカラオケ喫茶に行くので、待ってます」とのメールがあり、俺は「了解、俺は一時ごろに行くと思う」と返事していた。

特に彼女と約束していたわけではないが、成り行きからこうなったのだ。

俺は彼女に縛られることに対する抵抗感を感じながら、カラオケ喫茶に行って見たが、駐車場には俺を好きな年上女性と彼女の二台しかなく、俺は危険を感じてスルーした。

あの二人だけのところへ行ったら、俺はどういう態度をとればいいか分からなかったのだ。

そこで俺は車でウロウロしながら、その混乱した気持ちをトラウマ解消したらトラウマがドンドン溶けた。

そのうち別のカラオケ喫茶に行こうかとも思ったがそれはやめて、40分くらいしてまた元カラオケ喫茶に行ってみたら、車が三台くらい増えていたので中に入った。

彼女はいつもの友達を含めてと四人で座り、俺を好きな年上女性は一人、他に男性が2人、テーブルに別々に座っていた。

俺はとっさに俺を好きな年上女性の席は避け、一番前の空いたテーブルに座ったら、元ベッピン年上女性が「遅かったね」と言ってきて、俺は適当に返事したりしていた。

カラオケも彼女が俺の得意な曲を歌って、3番を俺に歌わせたりし、彼女は積極的だった。

そうしているうちに、俺は色っぽい女性が彼女らの席に来ているのに気づいたが、こちらから彼女らの方を向いて挨拶は出来なかった。

そのうち色っぽい女性が歌うためステージに上がり、一方元ベッピン年上女性が俺のところに来て話し出したが、俺は合間にステージの方を見て色っぽい女性と目を合わせて、俺と彼女はうなずき合って挨拶を交わした。

その後の歌の時も、彼女は俺の方をじっと見つめたりし、俺は少しの間は見つめ返したが、周りに気づかれないよう途中で目をそらした。

その後、元ベッピン年上女性や色っぽい女性や俺が歌うたびに、お互い離れたところから歌った歌のことや、歌手の名前を聞いたりして声を掛け合った。

彼女らの最後ごろ色っぽい女性が、今まで彼女はあまり歌わない、演歌を歌い出した。

その歌は、自分が綺麗だった頃会いたかったが、これが最後の恋なので愛して欲しい、というような内容だった。

俺は少しドキッとしたが、歌が終わってから知らん顔をして、席に帰った彼女に向かって、演歌は珍しいね、と声をかけた。

彼女は俺にはうなずいてから、周りの女性らに、上手く歌えなかったと言い訳みたいなことを言った。

そして彼女や元ベッピン年上女性らが一緒に帰る時、元ベッピン年上女性は俺の席に来て、なんかいいことはないかねと誘いの言葉を言い、俺は又ねと適当にかわし、色っぽい女性の方を見てお互いうなずいて合図し、出口の時また見たら彼女も見たので、また合図した。

ということで、俺は色っぽい女性と以前より人前でフランクに話せ、彼女と距離が近くなったようであり、また彼女の演歌の歌は俺に対するものではないかと感じたりして、一人喜んでいる。

また、直感でカラオケ喫茶にタイミングを見て行きなおりたり、距離をとりつつ元ベッピン年上女性と交流を続けたことにより、色っぽい女性とも再び交流でき、流れに任せることの効用を感じている。

夜は外に出ている子供家族が3組、それぞれ一人づつ孫を連れて帰って来たのがそろい、総勢12人での飲み食いとなった。