平凡な一日 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は午前中、年末で割高になっている一人カラオケだが、それでも家に居たくないので、電話してみたら空いていたので行った。

歌は声は良くなっているようだが、音程が悪いようで、点数はいつもより出ず、帰りには受付の馴染みの女性と一言二言話して外に出た。

帰宅のついでにM男の家に寄り、道具棚を復活させるため、この前持っていった板材を少しだけ持ち帰った。

午後はベテランテニスに行った。

ここでは、この前ちょっと引かれた控えめな女性や他の女性達と、他の年配男性達と一緒に話に花が咲いた。

ここの年配の人達の会話はなかなか面白く、他では味わえないものだ。

テニスの方はイマイチで、なかなか勝てないが、またそのうち良くなるだろう。

俺としては本当は個人同士での練習をしたいのだが、なかなかそういう雰囲気にならないのが残念だ。

夜風呂でのトラウマ解消で、テニスコートでよく見る女子高校生達に挨拶されたので、その印象が残っていて、中学時代の初恋の女性の接近を思い出し、そのトラウマを溶かした。