いろんな女性との交流があった | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

一昨日は午前中、金曜テニス教室に行った。

メンバーは男だけだったが、まあまあ久しぶりにイイの練習ができた。

昼過ぎから元カラオケ喫茶に行ってみたら、車が5、6台とまっていたので入った。

そしたらいきなり目の前に、以前席が一緒になり、知り合いになったオープンで自由な女性がおり、こちらを見ていた。

俺は一瞬だれだか分からなかったが、すぐに気がつき、内心喜んだ。

しかし彼女は笑っておらず、困ったような顔 だった。

それに同じテーブルに男性もいたりして、俺は彼女らの前に座るのはためらい、彼女の斜め前の俺を好きな年上女性のいる、一番空いているテーブルの席に座った。

そしたら、年上女性が話しかけてきたが、俺はほとんど相手をせず無視をしていた。

そしたら今度は、通路を挟んだ斜め前に年上元ベッピン女性がおり、俺に話しかけてきた。

彼女はベッタリとは来ず、距離がとれておりそう困らないので、俺もイスをずらして近づいて彼女の相手をした。

そして時々オープンで自由な女性のほうを後ろにチラ見るが、彼女は目を合わそうとしない。

俺は落ち着かず不自由を感じたので、何故なのか考えた。

そしたらそれはオープンで自由な女性が、俺を無視しながらも意識を俺に向けているからと思いつき、「排除する」の言葉で排除するイメージを作った。

そして自由になった俺は、オープンで自由な女性に笑ってチラ見した。

そしたら彼女は、歌う曲のチケットを出したかと聞いてきた。

俺はもう彼女を「排除」していたので返事だけして、それ以上は話せなかった。

そして俺の歌う番が来てステージに立ち歌ったが、ちょうど数人が帰る時で店はざわつき、彼女も当初は話をしていて、こちらを見ていなかったが、2番あたりからこちらを見ていた聴き出した。

そして終わったら拍手をして席に帰る時笑ってくれた。

しかし俺は「排除」し続けていたので、特に反応はしなかった。

そして彼女が一緒来ていた女性と祭りの歌を勢い良く歌い、終わって帰る体勢になり、席を離れながら彼女は俺に小さい声で「お先に失礼します」みたいなことを言った。

俺は少し後ろに振り返りながら、「ご苦労さんでした」みたいなことで返し、彼女は他の人らに賑やかに挨拶をして帰って行った。

というようなことで、ここではよく思わぬ出会いがある。

彼女とは直接的には三回目で、一回目は彼女らとたまたま同じ席になり楽しく交流し、二回目は彼女は一人で後はメンバー的にはほぼ今日と一緒で、俺は彼女の前には座らず、斜め後ろに座ったが、やはり他の女性らが話しかけて来て、彼女は早々と帰って行った。

そして今回俺が感じたことは、彼女は俺に関心があるが、他の女性と話したり他の女性の席に座ると、それだけで機嫌が悪くなりそっぽを向くのではないか。

まあよく見ると性格は華やかだが、見てくれはそれほどではない。

一昨日は俺は「排除する」で彼女とできるだけ距離をとった格好になり、その結果彼女がよく分かって来たようだ。

夜は一人飲みに出た。

こういう女性といろいろあった時には、屋台のマスターと話したくなるのだ。

屋台ではいつも通り、今の俺の女性との交流の状況を話し、マスターの経験豊富な話を聞き、何時ものスナックには早かったので、他の店を探していたら、家が近所のママが店から顔を出したので、そのまま入った。

この店は二回目で彼女とは長く近所にいるが、一年くらい前に初めて店に入って知り合り、この前家の前で立ち話をした関係だ。

彼女は俺と同い年で独身、お互い身の上話をし、俺も妻の悪口も言ったりし、結構楽しかった。

11時頃になって、当初電話をかけていた何時ものスナックのママから電話があったので、そこを切り上げ店を変えた。

何時ものスナックでは、当初一人しか客はいなかったが、途中から四人組の女性が入って来た。

俺は嬉しくなり彼女らの隣に座り、彼女らに話しかけた。

女性らは会社の仲間で、年は20代から50代までで、俺の隣の女性は40代の結構色っぽくかわいい女性だった。

俺は彼女にディエットを申し込み、彼女の肩を抱いて歌った。

彼女も嫌がらず相手をしてくれ、カウンターの下の足も、お互いひっついていたことを思い出す。

しかし俺は店全体、四人組全体を相手にしていたので、彼女とだけ話すことはできず、携帯番号も聞きづらかった。

そこで俺は彼女らが帰る時、今度は来月の同じ日に会おうと提案したところ、彼女ら特に隣の女性が乗って来て、みんなと話して、来月の同じ日は週日だから、近い金曜日の日にしようと言う。

ということで今後も楽しみは残ったのだが、彼女らが帰った後でママが言うには、彼女らの会社は生保会社だと言う。

俺が彼女らと話している時、彼女らは俺の元職場をよく知っていると言うので、俺は銀行の人かと言うと、違うというような話をしたからではあるが、ママのこの話は俺のためなのか、ママのやっかみなのか、考えるところではある。





















ようやく機嫌をなおしたのだろうか、それとも俺の考え過ぎか。