体操女子からの脱却? | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中水曜テニス教室に行った。

ここは今頃はシーズンオフで、任意の練習会になったからか、女性は一人も来なかった。

テニスはまあなんとかやっていけるというくらいで、一ヶ月のブランクから体が思うように動かず、運動をほとんどしなかったことを後悔する。

午後はヨガ教室に行った。

ここはまた狭い部屋に変わっており、遅れて行った俺は、空いていた体操女子の隣の一番後ろに座った。

一番前には2人組の女性らがいて、お金を払うために最初前に出た俺は、後ろに帰る時彼女らにそれぞれ目で合図した。

席の隣の体操女子も最初は、顔で挨拶してくれた。

しかし一段落練習をして、休憩になって俺が「暑いね」と声をかけ、それに応えてくれたまではよかったが、その後俺の反対の方を向いて自己練習をし出した。

俺は半身で彼女にも対応できる体勢をとっていたが、斜め前の女性がテニスで少しだけ面識のある人なので、一人練習をしている体操女子に、俺から話しかけるのはためらわれ、結局10分くらいの休憩時間は変な感じのままで過ぎてしまった。

そして俺は、彼女は俺を避けたいのかもしれないと思い出し、それ以上彼女を追うことはやめ、終わりも皆のマットの片付けをやってから一人後ろで休んでいた。

そこへ何か片付けに来たのか、2人組のうちの若いベッピンの女性が俺のすぐそばに来たので、俺は「よお」と話しかけ、俺がテニスを再開したが休んでいたので体が動かず、ヨガでもダメだみたいなことを話し、彼女は聞いてくれて、前の元の場所に帰って行った。

彼女の反応はよく覚えていないが、悪い反応ではなかった。

そして俺は彼女ら2人組をしり目に先に部屋を出て玄関口にいたら、ぽっちゃり女性が俺を呼んで来たので、俺はまた「よお」と声をかけた。

彼女は前回、俺の腕のためのサポーターが家にあるかもしれないから、あれば持って来てあげると言っていたのだが、それが元家の方にあり今の家には無かったことの断りの話だったが、俺は腕は良くなり、テニスを再開したことと、やはり体が動かないことを話した。

彼女は、「もう治ったの」と拍子抜けしたようだったが、それでも後の俺の話に、やはり休み中は歩きかランニングでもしていた方がよかったねと、卓球のコーチらしい返事をしてくれた。

ヨガから帰って用事で外出したが、その後行くところがなく、元カラオケ喫茶に行ってみたが定休日で、仕方なく図書館に行き、その後本屋で週刊誌の立ち読みをして帰宅した。

夜風呂でトラウマ解消したら、体操女子を思い出し、彼女を対象にしていたら、トラウマがどんどん溶け出した。

このトラウマは親戚のおばさんが、幼少期俺と一緒に風呂に入ったり、一緒に寝たりして俺を引きつけたトラウマのようで、これらを思い出してもトラウマは溶けた。

要するに体操女子は、美貌と柔軟な体で俺を引きつけているのか。