久しぶりにグループ女性らとカラオケの集まり | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。


今日は朝からまた妻が洋画を見ようとするので、俺は昼からカラオケのグループ女性らと、カラオケボックスで歌うことになっていたので、それまでの時間つぶしにと思い、一度一人で行ってみたいと思っていた喫茶店に行った。

するとそこの喫茶店は案の定、常連の男性らがカウンターに2、3人いて、ママと話していた。

俺はテーブル席に座り、ママにコーヒーを注文し週刊誌を読み始めた。

ママは俺が思ったほど若くはなく、ベッピンでもなかったが、愛想は良さそうだった。

そのため俺は気が楽になり、週刊誌の後、漫画を読み始めた。

漫画は、始めはエッチ物を探したがあまり無いので「島耕作」の単行本を読み出し、4、5冊は読んだだろうか、かなり面白かったのであっという間に時間が経ち、カラオケの時間になったのであわてて店を出た。

カラオケのメンバーはほぼ同年代で、前からのグループ女性3人を含む、男性3人女性4人だったが、途中から男女一人づつ抜けて5人となり、結局予定通り6時まで6時間歌い続けた。

俺はグループの中心女性の2人の間に座り、時々彼女らと話したが、片方の元ベッピンの女性には色気を感じ、また話しもしやすかったが、片方の中心の年上女性の方はちょっと話しづらく感じた。

彼女が俺に質問するので、それに俺なりに答えると、きちんと聞いてくれず、上から目線で評価し、俺の出鼻をくじくのだ。

まあ彼女は表面は女性的だが、この集まりを企画し俺や皆を誘っているように、見かけよりは積極的で気が強いのだろう。

俺的には、もっと受容的で柔らかい女性が好み、ということが分かった。

夜風呂でのトラウマ解消は、やはり妻が対象だった。

それは風呂の前に、妻がテレビの視聴のことでわがままを通そうとしたので、俺がそのわがままを指摘したら、彼女は逆上して俺を攻撃するので、俺はまた冷静にその攻撃をも指摘したところ、今度はドタバタと大きな音を立てており、俺は内心は若干脅威を受けていたのだ。

おかげで、この親戚の娘と俺の母親のトラウマはまた溶けて行った。