昨日も朝から家にいたが、妻がいつもの録画した洋画を見るので、うるさく嫌になり、とにかくどこか喫茶店でも行こうと外に出た。
そして車でウロウロしていたら、ふと元カラオケ喫茶に行けばいいと気がついた。
カラオケ喫茶は昼からと自分で決めつけていた面があり、また行ったら歌わなければならず、本など読めないと決めつけていた。
1時過ぎにはベテランテニスがあるので、その途中にある元カラオケ喫茶により、歌わなくても自分の本でも読めばいいじゃないかと気がついたのだ。
歌わなくても客は多い方が人が来やすくなるので、ママも喜ぶはずだ。
そう気がついたので一旦家に帰り、テニスの準備をし、昼飯のパンと牛乳を買って、元カラオケ喫茶に行った。
そして4、5人の客に混じって、歌を聴きながら、本を読んだりパンを食べて時間を潰し、最後に2曲歌ってテニスに向かった。
テニスはイマイチ調子が出ずもっと練習したい気持ちになるが、今はグッと我慢の子だ。
テニスが終わってから、またカラオケ喫茶に行った。
結構人が多く、俺はまた三橋美智也を2曲歌ったが好評だった。
昨日分かったことは、カラオケ喫茶でも十分いや、家以上に落ち着いて本が読めるということと、時間潰しの場所としても有効で、今後こういうパターンもありだ。
夜風呂でのトラウマ解消で、親戚の娘からいじめられた下腹の奥深いトラウマが、娘と妻を想定することで、溶けていった。
妻の攻撃心を感じ、嫌悪感を感じるのはこのトラウマが作用しているのだろう。