久しぶりに本を買った | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日も朝からゴロゴロ、昼前から1人カラオケに行った。

3時間歌ってから二軒本屋により週刊誌の立ち読みをし、久しぶりに新書を2冊買った。

一冊は孤独に関するもの、もう一冊は心と内蔵の関連について書いたものだ。

その「内蔵とこころ」は心は内蔵にあるということを書いたものと思うが、これは俺の長年のトラウマ解消から、俺的には明らかなことなのだが、このことを書いたものを見たことがなく、残念に思っていたので、買ってみた。

この心は内蔵にあるということが、証明されればノーベル賞級のもので、証明されなくても一般に知られれば、精神的な問題の解決に非常に役に立ち、今までの心理学などはいっぺんに吹っ飛ぶほどのものだ。

俺も将来的には催眠療法を勉強し、このトラウマの解消で社会の役に立ちたいと考えてはいるが、今はまだ自分の欲求の解消が先で、精神的にまだその余裕はない。

孤独については、俺はこのところ腕の故障でテニスが出来ずにおり、退職してからこの1年8ヶ月専心していたものが無くなり、時間を持て余し多少孤独になっているのだ。

以前のように孤独を感じることは少ないのだが、やはり家で1人でいると孤独になる。

カラオケ喫茶にでも行けばそれなりに解消されると思うのだが、人数の少ないカラオケ喫茶は魅力がなく、人数の多い土日に行くことにし、平日は一人カラオケで満足している。

こうしてブロクを書くことも孤独を癒していることが、最近ハッキリ自覚出来てきた。

読んでくれている誰かを想定して書いているので、孤独でなくなるのだろう。

テニスで忙しい時は時間に追われ、孤独でもないので、ブロクが負担になっていたが、こうして孤独が続いてみると、ブロクの良さがハッキリ分かってくる。