視線恐怖の改善 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中ゴロゴロ、午後旧カラオケ喫茶に行った。

テニスに行かないので暇だし、土日はカラオケ喫茶は人が多いので、楽しみなのだ。

昨日は案の定人が多く、15人くらいはいた。

その上男性は3人ほどで後はみな女性だ。

しかし年配者が多い。

この前携帯番号を交換してから、メールでここに誘われ俺が無視していた昔ベッピンの年上女性もおり、時々話に来て俺にモーションをかけ、俺も適当に相手して楽しかった。

そして、前には前職場の先輩女性2人、後ろの方には俺を好きな年上女性がいたり、歌が圧倒的に上手い隣市から来たという四人グループや、俺もちょっと顔見知りの歌のすごく上手い女性がいたりと、迫力があった。

俺は歌で気おされる面があったが、「超越する」で歌い、一曲目の「兄弟船」はイマイチだったが、二曲目の「長崎は今日も雨だった」は結構気持ちも乗って上手く歌え、盛んな拍手や賞賛をもらい嬉しかった。

この頃は男が俺一人だったから、なおさら注目もされていたのだろう、気持ちもよかった。

夜風呂で、カラオケ喫茶で歌っている場面を想定して、トラウマ解消した。

するとトラウマはどんどん溶け出した。

そしてその場面を、幼少期俺が親戚の家に行こうとした時、周りの家のおばさん達が俺を見張り、行かせないようにするのを、必死で隠れて行こうとした頃の場面に変え、中学校のステージで全校生徒を前に、ふとしたことでパニックとなり、言葉が出なくなった場面に変えたりした。

これでまた、俺の視線恐怖が大幅に改善されたと思う。

カラオケ喫茶は年配者が多くつまらないようでも、トラウマ的にはテニスより役に立つ面がある。