昨日は午前中ゴロゴロ、午後旧カラオケ喫茶に行った。
テニスに行かないので暇だし、土日はカラオケ喫茶は人が多いので、楽しみなのだ。
昨日は案の定人が多く、15人くらいはいた。
その上男性は3人ほどで後はみな女性だ。
しかし年配者が多い。
この前携帯番号を交換してから、メールでここに誘われ俺が無視していた昔ベッピンの年上女性もおり、時々話に来て俺にモーションをかけ、俺も適当に相手して楽しかった。
そして、前には前職場の先輩女性2人、後ろの方には俺を好きな年上女性がいたり、歌が圧倒的に上手い隣市から来たという四人グループや、俺もちょっと顔見知りの歌のすごく上手い女性がいたりと、迫力があった。
俺は歌で気おされる面があったが、「超越する」で歌い、一曲目の「兄弟船」はイマイチだったが、二曲目の「長崎は今日も雨だった」は結構気持ちも乗って上手く歌え、盛んな拍手や賞賛をもらい嬉しかった。
この頃は男が俺一人だったから、なおさら注目もされていたのだろう、気持ちもよかった。
夜風呂で、カラオケ喫茶で歌っている場面を想定して、トラウマ解消した。
するとトラウマはどんどん溶け出した。
そしてその場面を、幼少期俺が親戚の家に行こうとした時、周りの家のおばさん達が俺を見張り、行かせないようにするのを、必死で隠れて行こうとした頃の場面に変え、中学校のステージで全校生徒を前に、ふとしたことでパニックとなり、言葉が出なくなった場面に変えたりした。
これでまた、俺の視線恐怖が大幅に改善されたと思う。
カラオケ喫茶は年配者が多くつまらないようでも、トラウマ的にはテニスより役に立つ面がある。