今日は朝から一人カラオケに行った。
畑にも行かなければならないが、どうも気が向かないし、家の周りの整理もしなければならないが、やる気になれない。
また一人で家にいるのは落ち着いて居心地いいが、妻がいると落ち着かない。
カラオケはいつも通り3時間みっちり歌い、充実したものだった。
途中M男から電話があったが、昼からはテニスなので、明日一緒に遊ぶことにした。
昼帰ってすぐにベテランテニスに行った。
ベテランテニスでは交代で試合するので、その合間にいつも壁打ちをするが、これがちょうどいい間隔で、3時間の内半分はこれに当てており、いい練習となる。
夜風呂でトラウマ解消をした。
最初、可憐なベッピン女性を想定したら「排除する」でドンドン溶け出し、時々初恋の女性や親戚のおばさんに変えても、下腹の深いところがドンドン溶けた。
ところで、可憐なベッピン女性が俺に近づいて来たのは何だったのか。
彼女には、一昨日のナイターテニスにも来ていた、関係がイマイチ不明の40代のテニスの上手い、親しそうな男性がいる。
テニスをやっている時は特になんでもないが、帰りなどは他のものもいるが、だいたい一緒にコートを出て行く。
一昨日俺が彼女に接近すると、彼女は俺と距離を取りたがっていたが、これは彼を意識したものではないか。
そういえば、彼も最近ナイターテニスには来ておらず、彼女も来ていない。
彼らは出欠を合わせているのだ。
彼女が俺に近づいて来たのは、彼との関係の中で、彼に対する当て付けのためだったのではないか。
そう言えば忘れていたが、俺は以前そう感じて彼女を諦めたこともあった。
彼女は彼との関係の中で、俺に近づいたり離れたりしていたのだ。
あるいは、テニスに彼が来ていない時や、別グループにいる時に俺に近づいていたのかもしれない。
また、俺が他の女性と親しくするのに、競争意識が働いたこともあるかもしれない。
いずれにせよ、俺もトラウマが解消し、これでまた女性に対する意識や態度が変わっていくだろう。
どうなるか楽しみだ。