可憐なベッピン女性卒業② | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は朝から一人カラオケに行った。

畑にも行かなければならないが、どうも気が向かないし、家の周りの整理もしなければならないが、やる気になれない。

また一人で家にいるのは落ち着いて居心地いいが、妻がいると落ち着かない。

カラオケはいつも通り3時間みっちり歌い、充実したものだった。

途中M男から電話があったが、昼からはテニスなので、明日一緒に遊ぶことにした。

昼帰ってすぐにベテランテニスに行った。

ベテランテニスでは交代で試合するので、その合間にいつも壁打ちをするが、これがちょうどいい間隔で、3時間の内半分はこれに当てており、いい練習となる。

夜風呂でトラウマ解消をした。

最初、可憐なベッピン女性を想定したら「排除する」でドンドン溶け出し、時々初恋の女性や親戚のおばさんに変えても、下腹の深いところがドンドン溶けた。

ところで、可憐なベッピン女性が俺に近づいて来たのは何だったのか。

彼女には、一昨日のナイターテニスにも来ていた、関係がイマイチ不明の40代のテニスの上手い、親しそうな男性がいる。

テニスをやっている時は特になんでもないが、帰りなどは他のものもいるが、だいたい一緒にコートを出て行く。

一昨日俺が彼女に接近すると、彼女は俺と距離を取りたがっていたが、これは彼を意識したものではないか。

そういえば、彼も最近ナイターテニスには来ておらず、彼女も来ていない。

彼らは出欠を合わせているのだ。

彼女が俺に近づいて来たのは、彼との関係の中で、彼に対する当て付けのためだったのではないか。

そう言えば忘れていたが、俺は以前そう感じて彼女を諦めたこともあった。

彼女は彼との関係の中で、俺に近づいたり離れたりしていたのだ。

あるいは、テニスに彼が来ていない時や、別グループにいる時に俺に近づいていたのかもしれない。

また、俺が他の女性と親しくするのに、競争意識が働いたこともあるかもしれない。

いずれにせよ、俺もトラウマが解消し、これでまた女性に対する意識や態度が変わっていくだろう。

どうなるか楽しみだ。