可憐なベッピン女性卒業 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中水曜テニス教室に行き、教室の後Y男と練習し、その後ヨガが休みなのでY男と昼飯食いに行き、一時間ほど喋った。

そして時間があるので本屋に寄って週刊誌の立ち読みをし、ユニクロでシャツを買い、スーパーで食品を買って帰った。

帰ってテレビを見ていたら寝てしまい、起きたら6時半で、誘われていたナイターテニスを思い出し、あわてて出て行った。

ナイターテニスにはコーチ役2人と教室仲間が4人来ていた。

4人の中には可憐なベッピン女性もいた。

俺は久しぶりに、ようやく会えたので喜びを感じ、ちょうど交代休憩で一緒になったベンチに腰掛け、いろいろ話し掛け様子を聞いた。

それによると、彼女は看護師学校の試験で忙しくテニスに来れない、普段は午前中隣町の医院で働き、午後隣市の準看護師学校に行き、5時にまた医院に戻り6時半まで働いている、俺らとは別個のテニス教室にも最近は行っていないというようなことだった。

俺は「排除する」の言葉とイメージで意識がはっきりとし、彼女に始めて受け身ではなく、能動的な態度だった。

しかし反対に彼女は、俺との話にそれほど積極的ではなく、途中で話を終えて目の前のテニスに関心を移したりした。

俺はそんな彼女を見て、「なんだ、そうなんだ」と一回で目が覚め、彼女の顔もはっきりと見た。

俺は今まで彼女のことを思っても、彼女の顔は思い出せずにいた。

昨日横ではっきりと見た彼女の顔は、俺が思ったよりは美しくなかった。

気も強そうで、あまり親しさ優しさを感じなかった。

俺は覚めたのだ。

また彼女も、今までと違う「排除する」俺のズケズケとした態度に、引いたのかもしれない

彼女に対して遠慮のなくなった俺は、練習中にも、試合形式の練習に俺が緊張するなあと言うと、彼女は緊張はしないと言うので、俺は彼女の胸を指差し、「心臓に毛が生えているんじゃねえか?」とセクハラまがいの態度までした。

ということで、俺の彼女に対する思いは終わり、次の女性に向かうことなる。

これで実現できる相手を求められるので、はっきりして良かった。