大会での心境や結果 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は朝からテニス大会に行った。

気持は緊張してないと思っていたが、体が反応していたのか、会場で壁打ちをしたら、全く打ち方が分からなくなり、力の入れ具合が分からず、球がどこに行くのか分からない状態になった。

これはヤバイと思ったが、まだ時間が十分あったので、思い切り打ったりしているうちに感覚を思い出し、とりあえずホットした。

始まるとすぐ試合となったが、俺は落ち着いており、割といつもの感じて試合できた。

相手は高校生で、時々エースをとられたがミスも多く、俺は入れることだけ考え、ミスは少なかった。

試合は結果的には1セット勝負の8対1で、俺の勝ちとなった。

次の試合はシード選手で、かなり強い人で勝ち目は始めから無く、俺は1ゲームだけは取りたいと頑張ったが、ゼロ敗で負けた。

それでもまあまあ試合にはなり、見に来てくれていたY男も、あそこまで出来るとは思わなかったと、言ってくれた。

まあ総じてこの大会に出たことで、俺は人前で緊張したり、負けず嫌いで勝ち負けにこだわるトラウマを解消し、試合を楽しむ喜びを覚えたようだ。

負けて早く終わったので、悔しさもチョット残り、それを解消したい気持もあり、昼からベテランテニスに行った。

ベテランテニスでは、年上の人達が俺を待ってくれており、昨日は何故来なかったのかと、2人から聞かれたりし、俺は嬉しかった。

またテニスの方もチョット力がついたようで、できがよくなってきた。

夜はまた風呂でトラウマ解消した。

初めは何も特別に想定していなかったが、親父を想定したらトラウマがドンドン溶けてきた。

親父に対する恐怖のトラウマが、まだまだ深いのにチョット驚きもあるが、トラウマが溶けるのは何でもうれしいことだ。