ベテラングループにも「対等だ」 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中庭のかたずけをし、その後疲れのため寝てしまい、午後は少し遅れてベテランテニスに行った。

ベテランテニスでは開始早々、最近俺に攻撃的になっている、俺が当初ベテラングループに入るキッカケを作ってくれた10才くらい上の男性が、俺が遅れて入った時コートの扉のカギをしていなかったため球が外に出たので、俺を口汚くののしった。

俺はいつもなら「すいません」と謝るところだが、「ぶっ飛ばす」という言葉とイメージを持っていたため、「ぎゃあぎゃあ言うほどのことじゃないじゃろう」と反発した。

大きな声ではなかったが聞こえてはいただろう。

その相手も周りの年上男性達も何の反応もなかったが、、俺の今までにない対応に驚いたと思う。

俺は内心の少しの動揺を知らん顔をして過ごし、周りも普通通りに対してくれた。

俺は、このベテラングループは集団への帰属感を満たしてくれるし、楽しい人もいるので大事にする気持ちから、年上男性達に下手に出ていたが、この男性ともう一人俺に攻撃的な人がいるので、下手に出てばかりではおれなくなり、やはり「対等」でやらざるを得なくなった。

これはまた、俺を進化させることでもある。