久しぶりの旧カラオケ喫茶 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は午前中畑に出て野菜のタネを蒔き、草刈りをした。

連日のテニスで疲れがとれないようで、草刈りではクタクタになった。

よく考えるに、俺は畑を無料で借りているが、その代わり周りの草刈りを年に6回くらいしており、その草刈り面積は畑の2倍くらいにはなる。

おまけに盆と年末には、お中元と歳暮でお礼をしている。

俺も勤めていた頃は野菜作りが楽しく、生きがいでもあったが、今俺はテニスに首ったけで、野菜作りは飽きてき、時間もない。

家でも妻達は俺の野菜のありがたみが分からず、何の感謝や慰労もなく、粗末に当たり前のように使っている。

無農薬野菜は欲しいが、今となっては畑をやめることも考えに入ってきた。

午後はまた昼寝してしまったが、起きてから久しぶりに旧カラオケ喫茶に行った。

この前久しぶりに一緒に歌った、カラオケの女性グループが行く曜日だからだ。

ここでは俺は久しぶりがられ、歓迎的だった。

歌も上手くなったと驚かれたりもした。

それはそうと、俺が行ったことで俺を好きな年上女性がママから連絡されたのだろう、来て俺のテーブルに座った。

俺は3人のグループ女性達とは離れた席にいたので、年上女性達との関係が微妙になったが、まあ彼女達は3人いたのでまだよかった。

そのうち3人のうち2人が帰ったので、中心女性の方は1人になり、俺の方は年上女性や常連客3人がいて大人数が固まっていた。

そこで俺は自分が歌った後自分の席には帰らず、中心女性の隣に座り、彼女と少し話し、そのあとの彼女の歌を聴いた。

彼女が1人になるのがかわいそうだったからだ。

俺の席の隣にいた年上女性は、気を悪くし、険悪な顔で元の常連客の席に帰って行った。

俺は知らん顔をし、他の人と話したりしていたら、突然常連客の男性が歌に合わせて1人ダンスを踊り出した。

みんなは笑いだし、全体が楽しい一体的な雰囲気となった。

このあと中心女性は帰り、俺や年上女性や常連客はまだ歌い、男性は踊り、その後少しして、俺は1人先に帰った。