新しい打ち方に挑戦中なのだ | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は午前中、釣りのために隣町の港に係留している小さい船を、めんどうになったので知り合いにやったのだが、その名義変更の手続きの書類を持って彼のもとに行って来た。

そして帰ってから、シロアリの件に懲りたので、家の周りのガラクタをかたずけた。

そのあと、M男の稲刈り後の米袋の運搬を手伝った。

おとといも頼まれたが、カラオケの集まりがあったので断ったので、今日はどうでも行かなければならなかったのだ。

M男はそのために、最近いろいろ俺におごってくれているのだ。

午後はベテランテニスに行った。

テニスは、まあちよっと新しい打ち方に慣れてきたというところか。

まだまだだが、今後に期待は持てる感じだ。

終わってから30分壁打ちし、その後別途来ていたE男と30分ほど練習した。

やはり練習はいい。

確実に上手くなる。

それはそうと、俺が一生懸命練習するのを、ベテラングループの中の人がとやかく言っているようだ。

まあ誰か、だいたい見当はついている。

その男は多分、俺が大方の人に人気があり、テニスも自分より上手くなりそうなので、やっかんでいるのだ。

まあ俺は純粋にテニスが上手くなりたいし、そのために練習するのが楽しいのだ。

おまけに若い層は皆この打ち方だが、年配層はやっていない、新しいトップスピンという打ち方に挑戦しているのだ。

ベテラングループに入った頃は、1年以上練習してきた以前の打ち方で、大方のメンバーには負けなかったが、それを捨てて新しい打ち方に挑戦しているのだ。

教室のコーチ達も古い打ち方なので、誰も教えてくれるものはいないが、本とネットで研究しながら取り組んでいるのだ。

今に見ていろ!というところか。