母親のトラウマと近づいてくる女性達 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は午前中、年上男性Mに誘われてテニスした。

Mはそれほどテニスをやりたいのではないが、1人ものなので人恋しいのだろう。

テニスにかこつけて俺を誘って、話がしたいようだ。

俺としては練習相手が欲しいので、ありがたい。

2人で練習中俺の携帯が鳴り、ナイター教室のそれほど親しくない年下男性から、午後テニスをしないかと誘われた。

午後は用事があるので、またやろうということで断ったが、ベテランテニスはほどほどにしようと思っている俺としては、グッドタイミングで大事にしたい。

午後はシロアリ駆除の業者が来たので、家にいた。

夕方前には、またテニスコートに行き、1人壁打ちをしたが、スピン打ちが板についてき、バックストロークもいい感じになってきた。

夜風呂でトラウマ解消したが、母親を対象にしたら、トラウマがどんどん溶けてきた。

やはり深いところは、母親が俺の中に入ってきたトラウマで、これが原因で女性が近づいてくると緊張するのだろう。

かわいい気の強い女性や可憐なベッピン女性を想定しても、トラウマは溶けた。

今まで多分このトラウマが原因で、彼女らが近づいているが、俺からはなかなか近づけなかったのだろう。

これで、また今後が楽しみになってきた。