ベテランテニスグループと距離をとる | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は、家にシロアリが出たので午前中、業者に見積もってもらい、その後1人壁打ちをし、午後ベテランテニスに行き、帰ってから畑に行き、その後また1人壁打ちに行った。

ベテランテニスでは最低のできで、かなり落ち込んだ。

慢性的な疲れがあることと、変えたグリップチェンジが上手くいかなかったからだ。

夜はテニスの落胆から飲みに出たくなり、いつもの屋台とスナックに行った。

飲みはまあまあ楽しく、帰りは息子に車で迎えに来てもらい、一緒に屋台でラーメンを食べて帰った。


今日は、当市の一般のテニスシングルス大会を見に行き、午後はベテランテニスの日だったがやめて、以前親しくしていたカラオケ女性グループのカラオケに呼ばれて行った。

カラオケは年上女性4人と俺の5人だったが、久しぶりで結構楽しかった。

ところで俺は今、ベテランテニスグループをどうしようか考えている。

ちょっと前までは俺は、ベテランテニスグループに入ってよかったとたいへん満足していたが、これはテニスが週4日できることと、人数が多いので集団所属の欲求が満たされたからだ。

ところが年上男性達の不協和音から、少しこのグループと距離をとったことから、このグループでは試合ばかりで練習は全くと言っていいほどせず、いくら行っても上手くならないということが、分かってきたからだ。

俺が練習をすることを、彼らの中には冷ややかに見て、冷やかすものがいるくらいだ。

極端に言うと、俺に上手くなって欲しくないのだ。

彼らとばかりやっていては上手くなれない。

今後俺はベテランテニスは時々にして、また同じ時間帯でやるにしても、誰か個人を誘って別途コートでやるよう考えていこうと思っている