思い出せる四日間のこと | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

ここ4日ほどブログの更新をしていなかったので、遡って記録する。

先おとといの月曜日は、と言ってもなかなか思い出せない。

俺はかなりもの忘れがひどいのだ。

ようやく思い出したのが、月曜日は雨がちだったが、テニスコートが開いている週なので午前中壁打ちに行き、その後、一人カラオケに行った。

一人カラオケは、歌のメモを昨日見ていたので思い出せたが、他のことは何も思い出せない。

おとといの火曜日は、午前中元グループのテニスに行き、俺の嫌いな女性に引きづられて皆んな暑いと言って、勝手に離れた日陰に言って休み出し、俺だけコートのベンチに座って、多少動揺しながら皆を待っていたことがあった。

この問題は今もどう対処しようか、考え中だ。

このグループはもうほとんど俺には不要だが、どう抜けたらいいか。

このグループは金曜の教室のメンバーと一緒なので、この兼ね合いもあり、どちらもやめると、ちよっと喪失感もある。

おとといの午後は雨が降って来たので、第三グループのテニスは休みになり、ちょうど誘いがあった第二グループの男性宅に、エレキギターを弾きに行った。

そこで三時間くらい引いていたら、向こうからお開きにしようやと言われ、少し動揺しながらそそくさと帰って来た。

向こうから、なんぼでも引いて、と言って俺が行ったのを喜んでおり、一人ものなので、俺が居た方が嬉しいのだろうと安心していたが、ちよっとショックだった。

その後図書館に行き時間をつぶし、8時からギターの実演があるという喫茶店に行ってギターと歌の演奏を聴いて、10時過ぎに帰った。

昨日は午前中水曜テニスの日だが雨のため中止になり、俺は降ったり止んだりの中、一人壁打ちした。

午後ヨガに行って、ぽっちゃり女性とベッピン女性と終わりと帰りに話した。

若いベッピン女性にいつもより積極的に話したが、彼女は少し戸惑っているようだった。

俺が接近するのが嫌なのか、ぽっちゃり女性に気兼ねしているのか、どっちかだろう。

午後は3時過ぎから一人カラオケに行き、受付でいつもの女性と少し話した。

彼女はいつも愛想がよく、相手をしてくれるので、気持ちがいい。

今日木曜日は何の日程もないが、テニスの上手いカッコいい女性が一人壁打ちに来る日なので、楽しみにしていたが、雨が降ってきたので、諦めていた。

ところが雨が上がってきたので、俺は一人壁打ちしようとしようとしていたら、彼女がやって来て結局2人で練習した。

練習は充実しクタクタになったが、彼女は俺よりテニスがかなり上なことが分かった。

また彼女は明るい性格で、ハッキリしており、話していて楽しい。

午後は疲れと充実感で、今までずっとゴロゴロしていた。