テニスのコーチ役とベッピン女性のこと | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中金曜テニス教室、昼から畑仕事庭仕事、夜ナイターテニスに行った。

テニス教室は雨のため任意の練習会となり、たまたま集まった男女四人で練習した。

ここでは俺はコーチ役となり、20代の新人女性への指導や球出しをし、その後30代のベテラン女性にも助言と球出しをした。

新人女性は運動神経がよく、教えたことがすぐできるので教えがいがある。

ベテラン女性も今までなかなかできなかった技術が、もう一人の男性のちょっとしたアドバイスからできるようになり、一つレベルアップした。

今までは、あまり人のことには口出ししないようにしてきたが、やはりうまくできない人にはこっちが知っていることは教えたくなるのが人情であり、それを積極的に押し出せるようになり、彼女らはそれを受け入れてくれる人だったのでうまくいったのだろう。

我が強かったり、プライドが高かったりする人にはこれが効かず、人間関係がここで切れてしまうが、これもやむを得ない。

ナイターテニスには、俺が最終的に絞っていたベッピン女性は、来ていなかった。

教室が先々週で終わり、先週から任意の練習会となったが、2週連続で来なかったことになる。

彼女がこんなに休んだことはあまりないように思うが、どうしたことだろう。

先々週の教室の最後に、ヨガ教室に入ろうかな、俺はいつ行ってるの、とか聞いたりし、さらに俺に接近しているように感じて、俺もその気になっていたのに、イマイチ彼女はわからない。