図書館の女性から避けらている? | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日はヨガのポッチャリ女性から誘われた卓球に行ってきた。

そこにはポッチャリ女性の他に、たぶん65歳以上の女性が5人と64歳の男性1人がいた。

卓球はポッチャリ女性はすごく上手く先生クラス、その次男性で、俺が三番目くらいか。

他の女性も見た目以上に上手く俺は驚いた。

俺としては結構いけたと思うが今考えると、目がついていけない。

遠近のメガネを掛けており、これが中心部しかピントが合わないので、卓球の速く動く球にはついていけないのだ。

テニスでもナイターでは支障が出ており、これでは卓球は難しいかもしれない。

昼からM夫とカラオケ喫茶に行った。

最初は新カラオケ喫茶に行ったが、ここの常連の50歳くらいの女性と少しの間一緒に歌い、話も少しした。

彼女が帰りM夫と2人だけになったので、この店を出て元カラオケ喫茶に行った。

ここには俺を好きな年上女性が1人だけいた。

彼女は俺と久しぶりに会い喜んでいた。

俺も俺を好いてくれて、俺の歌にも関心を持ってくれる女性と、親しく話ができて嬉しかった。

夕方前俺は1人図書館に行った。

目当ての色っぽい女性はいたが、何か今までとは違い、俺を避けているように感じた。

今までは遠くから俺の方を見たり、用事で俺の近くに来たりしていたが、前回からそれが無くなったように感じる。

代わりに他に館員が来て用事をしたりしている。

俺が彼女に近づけるようになって、初めて声を掛けたり、ガン見したりしたことが原因かもしれない。

実際彼女に話しかけるイメージでのトラウマ解消も進み、今日も声をかけれるイメージは一応できてはいたのだ。

彼女も俺が近づけない時は誘い、近づけるようになったら避けるという、テニスのかわいい気の強い女性と同じパターンかもしれない。

しかしそういうことなら、当分図書館には行かずにいよう。

俺としてもプライドはあるのだ。