人気者のトラウマ解消 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日はやはり金曜テニスが休みなので、1人壁打ちに行った。

今週は今までテニスコートが使えなかったので、4日ぶりのテニスだ。

昼から買い物に行き、庭の自動水遣りホース、腕時計、テニスパンツとウエア、下着ランニング、渡辺淳一の文庫本など買った。

夕方家に帰るには時間があるので、どこか行きたかったが、どこにも行くところがなく、図書館に行った。

一昨日図書館には行かないと書いたが、考えてみると俺は何も悪いことをしたわけではなく、色っぽい女性が閉館近くなって窓を閉めていたので「閉めるの?」「閉館時間が夏時間で遅くなるのはいつからかいね」と聞き、別の日に彼女が本を書庫に片付けに来た時、本を読む格好をしながら上目で彼女の横顔を見つめただけなのだ。

その時は、彼女とは顔を合わせてはいない。

そして帰り際、遠くから男の館員と2人俺が帰るのを見守っていたので、俺はそちらを向いてうなずいただけなのだ。

たぶん男の年配の館員と彼女の間で何か話し合いがあったのだろう。

ストーカーとでも思っているのか。

元々彼女が人を誘うような態度をとるからだろう。

彼女はもうどうでもいい。

昨日も俺が行ってから、今まで表には出てこなかったその男の館員が表に出て、外回りや受付をしていた。

しかし俺はそのために、俺の行き場を失いたくない。

俺は彼らの思惑をぶっ飛ばす態度をとって行き続けるだけだ。


夜は金曜ナイターテニス教室に行った。

ここではラケットを変えたからテニスの調子もよく、くだんの美女3人に囲まれて、また他の男性からも支持されて部活と笑われながら、俺の話題で皆んな盛り上がってくれた。

俺は全体に注目され、内心たいへん嬉しく、そのため少し自分を失った。

帰って風呂で自己催眠したら、落ち着いてきて、幼少期から注目され過ぎていたことを思い出し、そのためのトラウマが解消された。