カラオケ喫茶の色っぽい女性を卒業した | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中ゴロゴロ、昼からM夫と新カラオケ喫茶に行った。

少ししてここに、色っぽい女性が来た。

元カラオケ喫茶ではよく来ており、そこで俺も彼女のトリコになっていたが、新カラオケ喫茶では初めてだ。

彼女はここでも常連らしく、常連が座っている席に着いた。

少しして常連の席が彼女だけになる時があったので、俺は彼女の隣に行って少しだけ話した。

彼女とは元カラオケ喫茶でもほとんど話したことはなかったが、ここによく来るのか的なことから話し、彼女が来るならまた日曜には来ようかなとか、少し突っ込んて話したが、彼女はそれほど愛想がなく、俺はがっかりした。

それに近くから見ると、顔は老けており、それにもがっかりし、彼女への思いは一挙に吹っ飛んだ。

今まで元カラオケ喫茶で、俺に思わせぶりな態度は何だったのか。

まあこれで彼女は卒業だ。

夕方は、畑で草刈りをした。