不愉快な女性や集団に打ち勝った? | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

一昨日は午前中家の周りの整理、午後第二グループのテニスに行った。

ここでは俺は遠慮は無くなっており、ペコペコしなくなっていた。

女性達への挨拶も「こんちは」ではなく、「おっす」だ。

プレー中や組み合わせにも、ある程度自由に動いたりした。

今までは、一番弱く年配の世話役女性が、恣意的に采配をふるい、不自由だったのだ。

練習試合が終わった後俺は、打ち方が悪い中心男性に、彼女らの前でアドバイスをした。

前にも気になり、アドバイスしたことがあるが、今回も直らず明らかにおかしいので、そのつもりは無かったのに、つい言ってしまったのだ。

最終的には、どうもこれがいけなかったのだろう。

次回の練習は世話役達は皆休むので、俺にボールの管理を頼むと言う。

その間、次回は自分は休むと言う人が出て来て、俺はなんかおかしいと感じ、出る人はいるの?と言うと、また他にも休む人が出た。

俺は、出る人はいないじゃないの、そんなら次回はやめようやと言い、次回はやめることになった。

その後片付けで世話役女性の若い方に、用事で声を掛けたら無視され、俺は空気がおかしいと感じ、帰りに車の中で考えた。

世話役女性達は、次回出る人がわずかなのを見越して、俺にボールを渡してスカを食わそうとしたのだ。

俺が態度がデカくなり、邪魔になってきたのだろう。

彼女達はテニスの場所や休み時の食べ物をエサに、俺たち男達を飼っていたのだ。

ここに入ってからいつも感じていたことではあるが、ようやくこういう状況から脱出できるようになったのだ。

テニスからの帰り道、俺は欲求不満に陥ったので、時間的に遅かったが、急きょカラオケ喫茶に入った。

何時もなら飲みに行きたいパターンだ。

カラオケ喫茶では客もわずかになり、店の親しい人2人だけになった。

しかし俺が歌っているのに、その1人とマスターが、俺の歌が邪魔だと言わんばかりに、大声で喋っている。

ここではこういうことは今までもあり、俺はこれが嫌で、行かなくなったりしていた。

俺は最初はがまんして歌っていたが、2曲目にはあまりにもひどく、歌に集中出来なくなり、俺はついステージの上からマイクで、「ちょっと黙ってや」と言ってしまった。

2人は何を言われたか分からないようで、やめないので俺は益々切れて、「もう帰る」とステージを降りた。

そして、「お金を払って歌っているのに」「歌に集中できないじゃないか」「いつもだから」と言いながら、店を出ようとした。

そこへママが出て来て、また来るだろうと、取りなしてくれたので、俺はみんなに「ごめんよ」と言って出た。

俺は益々欲求不満になり、その後すぐに飲みに出た。

俺的に言えば、この日の二つの出来事は、不愉快な女性や集団に打ち勝ち、その集団に固執せず、スッパリと離れることができるようになったということだろう。


昨日は少し二日酔い気味昼過ぎまで、ゴロゴロし、3時ごろから1人壁打ちにテニスコートに行った。

壁打ちしていると、金曜コースのコーチが、小学生の小さい自分の子供2人を指導していて、俺に彼らの相手をしてくれと言うので、俺は1時間彼らの相手をしてストロークをうち続けた。

疲れたがいい練習になり、有難かった。