テニスナンバーワンのいい女性と親しくなりそうだ | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中金曜テニス教室に行き、午後金曜テニスの新人を元グループに加入させるための話をしに、元グループの世話役女性に会いに行った。

彼女は4月から勤めを始め練習には来ておらず、元グループは俺が世話をしているが、新人を入れるには彼女の承認が必要と思ったからだ。

彼女の職場で彼女に会い、ちょうど仕事がはけたので昼飯を食べにレストランに行った。

俺はお茶に誘いたく、言うのを迷っていたら、彼女から昼飯おごってと言ってくれたのでいい話になった。

レストランでは彼女が旦那と別れ、子供と3人でアパートに移ったこと、テニスのこと、俺の状況など1時間ほど話し、彼女が子供が学校から帰るからと別れた。

新人の加入ももちろんオッケーで、もう彼女は元グループの世話は、俺に任せたつもりのようだ。

夕方前には畑仕事をし、夜ナイターテニス教室に行った。

練習では、色っぽくかわいいベッピンの女性がすぐ後ろに来たので、仲間の男が「遅かったね」と話しかけ、「仕事がね」と彼女が言うので、俺が「仕事は何?」と聞くと彼女が「午前中は仕事、午後から看護学校」と言う。

そこで俺は、「(将来)看護婦?」「ハイ」「いいねえ、入院したいわ」と言うと、「ほんと?」と嬉しそうに言う。

そのあと仲間の男が、注射だ浣腸だと言い出し、彼女が浣腸の実習台になってくれるかと、盛り上がりすぎてきたので、俺は「何の話をしているや」と言ってなだめた。

この後も彼女とは全体の中で軽い連携を持ちながら、コーチの指導のもと練習を続けた。

彼女はバツ2で40歳すぎ、子供は成長しているようなので、働きながら看護学校に通い看護婦の資格を取るつもりなのだろう。

なかなか素晴らしい女性だ。

彼女がまた近づいて来てくれたので、俺はうれしく、今後がまた楽しみになってきた。