テニスナンバーワン女性との交流 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中金曜テニスに行った。

ここでは、以前から少し知っている若い新入女性とは一言二言、同じく新入の40代女性とは何回も話した。

いづれもその時その時のテニスの話だ。

また、60代男性が一人入って来ているが、これがなかなかいい男で、もう友達感覚で携帯番号の交換もした。

午後は前からの(第一)カラオケ喫茶に行った。

ここには、俺を好きな年上女性が来ていた。

彼女は、俺が歌が一段と上手くなっているのに驚いた。

もう一人の常連男性も、俺のように短期間に上手くなった人は初めてだ。素質があったのだろう、と褒めてくれた。

俺はトラウマが溶けて、益々いい声がよく出て、節回しも楽に出来るようになり、かなり上手くなっていると感じていたのに、誰も言ってくれないので、おかしいと思っていたのだ。

カラオケ喫茶では最後の方は、ママがサービスで歌わせてくれ、常連5人とママ、マスターの7人で交代で歌った。

夜はナイターテニスに行った。

昨日は通常の教室は休みだったので、俺が仲間のY男にやろうと言って設定した代わりの練習会だ。

当初は4人の予定だったが実際は8人が来て、俺は嬉しかった。

色っぽいかわいい女性も来ており、最後の二試合は俺は彼女と組んだ。

実は、組み合わせの時俺が彼女と当たったが、M男が彼女と組もうとして、もう一度ジャンケンをしようと策略を仕掛けてきたのだ。

俺は今まで、こういう時はいつもM男に譲っていたが、今回は譲らず彼女と組んだ。

彼女は魅力があるので、男みんなが注目し、彼女と組みたいのだ。

俺は「対等だ」で彼女に物怖じしなくなり、プレー中ずっと声を掛け彼女をリードした。

彼女は俺の積極性に多少ビックリしたようで、今まで何回かあった彼女からの近づきは今回はなかったが、いづれにせよ俺は楽しかった。

帰ってから風呂で彼女を想定してトラウマ解消をし、彼女を求める強いトラウマが溶けていった。