図書館の女性 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中図書館へ行った。

図書館では色っぽいベッピンの女性がいた。

彼女にはもう1年近く憧れているが、新聞を借りる以外まだ話したことはない。

しかし少し前に、多少認知症気味の男性が彼女がいる受け付け近くでぼけていたので、俺は思わず彼女と顔を見合わせて笑ったことがある。

あの時は彼女も俺を真っ直ぐ見て笑い、気持ちが合っていたと思う。

昨日も特に直接の接触はなかったが、何度か彼女が俺の近くに来た。

彼女は俺のことを多少は意識していると俺は見ているのだが、自信はない。

彼女は40歳は過ぎているのだろう。

最近少し老けて見えてきたが、それでも色っぽいし、控えめで優しそうで奥深いところがたまらない。

俺の中ではナンバーワンだ。

何とか近づききたい。

午後、後からM夫が来るということで、一人新カラオケ喫茶に行った。

ここでは常連が3人くらいおり、俺は「他人事だ」で自分を保とうとしていたら、トラウマがどんどん溶けてきた。

M夫が来てからも俺はこれを続けたが、2時間くらいは溶けただろう。

おかげで、こういう他流試合の時も周りに迎合せず、自分でいることが出来るようになった。

最後はまた元気のいい50歳くらいの常連女性と俺だけになり、俺は彼女が一人になって一人だけで歌うのはかわいそうなので、歌い終わるまで待って少し話してから帰った。

夜は風呂で図書館の女性を想定してトラウマ解消した。

彼女をの愛情を欲しがる気持ちがトラウマ解消とともに薄まり、彼女に少し近づける心境ができてきた。