新しいカラオケ喫茶やテニス仲間のこと | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

一昨日は午前中畑仕事、午後テニス壁打ち、その後新しく行き出したカラオケ喫茶に行った。

カラオケ喫茶では常連の年配男女4、5人のグループがおり、その中に、彼らが帰る頃、これまた常連の50歳くらいの女性が来たりした。

俺はひとり別のテーブルに座り、彼らとわずかな交流を交わしながら、いろいろ言葉とイメージを駆使して、自分が楽に自由になれるよう心を整えていた。

常連の集団の中に、一人で対等に自由にいることは、なかなか難しいのだ。

最後は女性と2人で交互に歌っていたが、すぐに女性が帰ると言うので、俺は「また、1人か」と言ったりしたが、この女性とも一応知り合いにはなったようだ。

昨日は午前中水曜中級テニスに行った。

ここは俺が嫌いな男が来るコースだが、俺はもう彼をものとはせず、彼の上に立ち、マイペースで全体と交流した。

最後は雨の中を、最近いつもつるんで練習しているY男と2人だけで練習し、その後Y男に誘われて昼飯を食いに行った。

昼飯では俺たちの周りのテニス仲間についての情報交換したが、そこでわかったことは、俺が入っているグループの男女は皆んな長くやっていて、ほとんどがそれぞれ知り合いのようだということだ。

その中を、俺だけがまだ一年生で何も知らず、泳いでいるという構図だ。

昨日午後は家で休んでいたら、Y男がまたテニスしようと電話があったので、雨の中をまた出かけた。

テニスは、新しい打ち方が分かって来て打球が早くなったので、ラケットのガットが切れた。