活発な可愛らしい女性 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中、雨でテニスの壁打ちも出来ず一人カラオケに行ったが、連休中は料金が高かったので、これもやめた。

何もすることもなく、家では妻が居間に陣取っていたので帰りたくなく、図書館や本屋をぶらぶらした。

午後はカラオケのグループ女性に電話して、彼女が行くことを確認してから、いつものカラオケ喫茶に行った。

やはりきちんと聴いてくれる人がいる方が楽しいからだが、俺も気楽に女性に電話をかけれるようになったものだ。

カラオケ喫茶には彼女と、グループ女性のうちのもう一人の中心女性、他に5人ほどの客がいた。

その中に40代と思われる俺が知らない可愛らしい女性がいた。

彼女はものすごく歌が上手く、圧倒的だった。

歌う曲目も俺の好きな、いきものがかりの「エール」と絢香の「三日月」で、他の人の演歌とは違っていた。

それに彼女は一人で来ているが物怖じせず、店の中をウロウロし、ママや他の知り合いらしい男性客と話したりしていた。

俺は少し萎縮したが、すぐに「ぶっ飛ばす」という言葉とイメージで彼女を相対化し、距離が取れた。

彼女は人との距離が近く、俺が歌った後グループ女性とその歌について話していたらやって来て、その歌の出来たいきさつを話してくれ、俺の歌に感動したと言ってくれた。

俺は最初戸惑ったが、「先生に言われてうれしいね」と返すことができた。

そして彼女は帰り際も、全員にそれぞれ挨拶して帰って行った。

彼女は隣市の人で、始めて来たようだった。