歌がステップアップした | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は午前中M夫のところにタケノコ採りに行き、午後カラオケ喫茶に行った。

カラオケ喫茶には月曜にいつも来るグループ女性の1人だけ来て、中心女性は来ていなかった。

先週もメンバーの1人の女性と、第3日曜の個室カラオケのメンバー2人の3人が来ていたが、彼女は来ていなかった。

何かあったのだろう。

改めて考えると、中心女性は人を引っ付ける能力が高いのだろう。


彼女がいないと俺も、他の女性とは席を一緒にしなかった。

それはそうと、俺を好きな年上女性がまた来た。

ママが、俺が来たと電話したのだろう。

俺のテーブルの隣にに座ってもいいかと聞くので、いけないとは言えず、俺はオッケイした。

まあ俺も、俺の歌をよく聞いてくれて、アドバイスしてくれるので、目当ての女性が居ない時は彼女がいた方が楽しいのだ。

少し一緒にいて、俺がステージの方にまっすぐ向いて話をしなかった時、彼女は別の女性の席に行き、そこから別の女性も一緒に俺とも話した。

こういう柔軟性が欲しかったのだ。

カラオケ喫茶は人が少なくなったので、いつもより早めに切り上げ、一人カラオケに行った。

低い声が出だしたので、これに高さを合わせ、頭から声を出すようにイメージしたら、伸びのあるいい声が出るようになった。

これでまたステップアップだ。