テニスグループの内実 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は午前中元グループのテニスに行った。

メンバーが前回と同じ男性3人女性2人で、俺と良好な関係の人ばかりなので楽しく自由な雰囲気で、俺も皆んなも結構好きなことを言い合いながら練習した。

このグループは1年近くやってきているが、4月から中心の世話役女性が仕事についたので出れず、今のところ俺が中心にやっているが、まだ変化の過渡期でどうなるか不安定なところがある。

他にメンバーは世話役女性を除くと男女1人づついるが、どちらも俺は嫌いで、彼らも俺を嫌っている。

2人は攻撃的だったり、優越感が強かったりで、俺は彼らのそういうところと闘って来たのだ。

でも一番問題は世話役女性かもしれない。

彼女は前は俺を好いていたが、俺が他のグループにも入ったことから、時々俺を排除するようになった。

それに俺が嫌いな例の男女が乗っかったのだと思う。

世話役女性が問題なのは、裏で人を操っているようだが、普通は好意的だったりするので分かりにくく、敵対する等の対処がしにくいのだ。

今は彼女が来れないので、他の男女も来にくいのだろう。

さあこのグループ、今後どうなるのか?


午後は第三グループのテニスに行った。

ここでも俺は今までになく楽しかった。

ここはリーダーが俺よりかなり上の、しっかりしたユーモアのある男性で、安心感がある。

他のメンバーも男性1人女性2人は俺と相性はいいが、第二グループの世話役で親子でもある、2人の女性との相性がイマイチだ。

彼女らはなぜか人を自由にしない、人を縛って支配しようするところがある。

最近ここを打破しつつあり、それで第二グループも楽しくなり、帰りには他の男女3人と談笑しながら帰った。

夕方は畑で草刈りをし、クタクタになった。