お茶目な元美人の女性 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は昨日の疲れで、午前中家でゴロゴロし、昼から図書館に行きいつもの新聞の連載小説を読み、週刊誌2誌を読んだ。

この連載小説は親鸞を題材にした五木寛之のものでなかなか面白く、図書館に行く楽しみになっている。

その後、2時前からカラオケ喫茶に行った。

今日は珍しく客が多く、俺は少し緊張しながら歌ったが、自分でもビックリするくらい低くいい声が出て、客も聴き入ってくれたように思えた。

その中で、60代後半くらいの少し知っているお茶目な女性が久しぶりに来た。

俺は以前はそれほど感じなかったが、今日は彼女に色気を感じ、話しかけたり顔を合わせたりして、少し接近した。

彼女はお茶目だが元美人で歌が上手く、語るように歌う。

今日は俺には、前よりもっと上手くなているように感じられ、彼女が歌った後みんなの中で「あんた、益々うまくなったね」と声を掛けた。

すると他の客も、良かったと俺に同調してくれた。

彼女は照れながらも嬉しそうだった。

それはそうと、俺を好きな年上女性も来ていて別の席に座っていたが、俺と親しいというところを他の女性に見せたいのか、何かと俺にちょっかいをかけてくる。

例えば、俺が歌っている途中にママに頼んで点数を付ける設定に変えたり、自分の点数の評価を俺に求めてくる。

俺はあまりいい気持ちはせず、相手をしなかったら怒ったのか、先に帰ってしまった。

まあこれでいいのだ。

時と場所を考えてほしい女性ではある。