誘う女 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中、かわいい気の強い女性からメールがあった。

返事は「飲みはダメ、月初めは忙しいのでダメ、コーヒーくらいならいいですよ」だった。

俺は「カラオケは苦手、お金と時間がある時なら」ということだったので、飲みならいいということだと思って、誘ったのだ。

コーヒーくらいならお金は関係ないではないか。

イマイチ彼女が分からない。

というか、やはり彼女は誘う女なのだ。

俺は何度も書いてきたと思うが、誘う女に弱いのだ。

今回の彼女とのことで、誘われることへのトラウマがかなり溶けた。

まあそれはそれとして、俺は多少ショックだったが、直ぐに立ち直った。

初めは彼女と会う第二グループにはもう行きまいと思ったが、今は俺の気持ちを表明して彼女との関係もハッキリし、コーヒーならいいと言うのなら、コーヒーにでも誘えばいいではないかと思っている。


彼女とは明らかに今までとは違い、もっと近い関係になり、また一人比較的親しい女友達ができたと思えばいいのだ。

昨日は結局夕方買い物に出ただけだった。

今日は午前中テニス仲間の男性から電話があり、2人で2時間バッチリ練習した。

午後は第3グループで花見の食事をし、その後テニスもした。

花見は男性3人女性2人で、第二グループの世話役女性2人がいなかったからか、気楽で楽しかった。

第2グループと第3グループは、半分くらいメンバーがダブっているのだが、第二グループの世話役女性の一人は、一番下手なのに一番威張っていて、俺は嫌いなのだ。