好意を持って接近してくる女性を避けるトラウマの原因 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

一昨日の夜9時半ごろ気の強いかわいい女性からメールが入っていた。

内容は、俺の「ほんとにカラオケに誘ってもいいか」への返事で、「時間とお金がある時ならいいですよ。ただしカラオケは苦手です。」だった。

俺は風呂でいつもトラウマ解消するので2時間くらい気がつかず、夜中12時ごろに、「今度の金曜か土曜か、あるいは別の日に、お金はこちら持ちで、飲みに行こう」とまたメールした。

その後翌々日の月曜日の朝の今まで、返事はない。

まあ、予定が立ってからメールくれるつもりかもしれないと、これまでの彼女ののんびりとしたメールの返事の遅さから推測はしているが、どうなることやらという気持ちもある。

彼女との飲みは、本当に実現するのだろうか?

ところで昨日は、午前中家でゴロゴロ、午後カラオケ喫茶に行った。

カラオケ喫茶では年上女性一人しかいなかったが、俺は歌を聞いて欲しい気持ちが強く入ってやっていたら、93点という今までの最高点も出、まただんだん人数が増えてき、最後は歌の先生という人を含めて、4カップルと4人という人数になり、この中で俺も負けずに熱唱した。

声は益々良くなり、歌も上手くなっているようだ。

ところで俺は女性にかなり近づけるようになり、かわいい気の強い女性ともデートできるまでになって来た。

これはトラウマ解消のおかげであり、このトラウマは最終的には、幼少期の母親の俺に対する過度の接近による、支配や依存が原因であることが、トラウマ解消の中で分かってきた。

母親は独立性がなく、人に引っついて一体化し、依存して支配しようとする異常な人間なのだ。

このトラウマで俺は好意を持って接近して来る女性と距離が取れず、自分を失うので逃げたくなり、女性と付き合うことができなかったのだ。