かわいい気の強い女性とのこと③ | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中雨で水曜テニスは休みなので、家でかわいい気の強い女性を想定してのトラウマ解消をし、午後ヨガ教室に行った。

夕方はかわいい気の強い女性の家へ野菜を持って行ったら、彼女は待っていたように直ぐに外に出て来て、喜んで受け取ってくれた。

俺の畑も見に行って同居の母親にも話したらしく、俺と共同で借りている俺の隣人も借りているだろうと言う。

俺からは、彼女の隣の家の人をカラオケ喫茶で知っていると話すと、彼女は俺と共に「やばい」と言い合い、そして別れた。

今日は午前中畑に出ていたら、彼女からお礼のメールが入った。

俺は、彼女は俺に好意を持っているとふんで、思い切って直ぐに「今度の土曜テニスの後、2人でカラオケに行こうや」とメールした。

そしたら少しして、「先約があるのでまた誘って下さい」と来た。

俺は、先約は言い訳で拒否されたものと思い「残念!」と送ったが、気持ちは思ったほどはがっかりはしなかった。

一応自分の気持ちを伝えたうえでのことだからだろう。

サバサバした気持ちだった。

しかし、やはり彼女はこうなのだ。

自分から誘っておいて、拒否する。

昼までは俺はこう思っていた。

午後一人カラオケに行き、3時間歌い終わった後、俺は違う考えがしてきた。

彼女は本当に先約があるのだ。

だから本当にまた誘って欲しいのではないか。

俺はどうも女性に対して自信がなく、自分に否定的なのだ。

悪いように考えてしまう。

彼女にはまだ脈はあるのだ。

今度の土曜のテニスで、本当にまた誘ってもいいか直接聞いてみよう。

頑張れ、俺!