かわいい気の強い女性とのこと② | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中家でダラダラ、午後第二グループテニスに行った。

かわいい気の強い女性については、日曜月曜日と野菜をやりたかったが、連絡する勇気がなくそのままになっていた。

ところが昨日火曜日朝、彼女からメールアドレスを知らせるショートメールが入っているのに気付いた。

日付を見ると一昨日月曜日の夕方4時ごろのものだ。

俺は嬉しくなって直ぐ、メール気付かず返事が遅くなってごめん、野菜の連絡を遠慮で出来なかった、野菜いればどこでも持って行くと、メールした。

そしたら3時間後に、まず「ですよね」とあり、これって俺の不首尾を責めているようなのだ。

そのあと、明日水曜日夕方家にいるので持ってきてくれれば、野菜はありがたくもらう、というものだった。

彼女は日曜月曜日と待っていたのだ。

そして待ちきれなくてメールしてきたのだ。

しかし、日曜日にたまたま会った時に彼女が最後に「また今度土曜日にね」と今度のテニスで会うことを言っていたので、野菜のことは考えていないと俺は推測していたのだ。

俺は何故か気落ちした。

まず、責めているということ、それから野菜の受け取りをほぼ2日先にされたこと、でだ。

普通ならその日のうちにできるだろう。

多分これは俺が連絡をそのままにしていた仕返しだろう。

やはり彼女はそういう性格なのだ。

それに俺と繋がりができたことを、俺ほど喜んではいないのだ。

俺はがっかりし、また動揺した。

俺は彼女を求める気持ちを「捨てる」トラウマ解消をし、午後テニスに行ったが、動揺でぼんやりした気の抜けた状態であった。

今の俺は、彼女のメール以前の浮かれた彼女を求める気持ちはほぼ無くなり、落ち着いている。

今日は夕方彼女に野菜を届けねばならないが、どうなることやら。

まあ彼女に期待せず、普通に接していけばいいかなと思っている。