若い女性への接近 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中水曜テニス、午後ヨガ教室だった。

水曜テニスは絶好調。

上位の男性四人でペアを組み換え3回試合したが、3回とも俺が組んだペアが楽勝した。

これって俺が1番強いってことか?

たまたまラケットを、もう一つ持っていた軽いものに変えたら、これが当たった。

今までが重すぎたようだ。

午後のヨガ教室では、俺との話で40歳と初めて分かった、40には見えない若いべっぴんの女性と前後ろになり、だいぶん話した。

帰りには以前知り合った大人しい若い女性と話した。

テニス女性達と知り合いとのことで、俺は前から彼女にテニス教室に入るよう勧めていたが、4月からまた新たに開始されるので、昨日は何故か俺はしつこく彼女にテニスを勧めた。

一度体育館の玄関口で話していたが、俺はまた外で彼女を待っていて話した。

俺はこんなに積極的に女性に近づいたことはない。

彼女に特別な気持ちを持ってはいないと思うが、俺の出身地と同じ地域から来ていることや、旦那の職場が俺の長年勤めた職場と同じことで、今彼女が住んでいる団地に俺も長年住んでいたことなどで、親しみを感じているのだろう。

結局彼女は別の教室に入るようだが、ちよっとしつこかったか。

俺としては彼女と一緒にテニスしたいなどとは、全然考えてはいないのだが、テニスが楽しいというだけで勧めたのだが。

ところで今各教室が4月から再始動するところで、俺はテニスの日程や教室をどう組み立てようか考えている。

もう初級ではないのでこのクラスから出なければならないか、それともテニスの場を確保するという意味で残っていようか。

昨日はまた、かわいい気の強い女性を想定してトラウマ解消していたら、女性を求める体の奥深いトラウマがかなりまた溶けた。

これでまた女性に対する態度や考えが変わってくるだろう。