久しぶりに、包容力のある女性 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中畑の収穫と草取り、午後1人カラオケに行った。

カラオケでは今までで最高の92点が出た。

今日は午前中テニス壁打ち、ウォーキング、ランニング、午後カラオケ喫茶に行った。

カラオケ喫茶には人が少なかったが、俺が前から好意を持っていた包容力のある年上女性が、旦那と来た。

俺はこの女性に今まで以上に、好意や愛情が欲しいと感じた。

俺は彼女に、優しさ、女性らしさ、包容力、色気を感じ、彼女も俺に好意的なのだ。

俺は「捨てる」で彼女の好意や愛情を欲しがる気持ちを捨てようとし、トラウマがその場で溶けていった。

そして彼女が得意で、俺も聴くのが好きな、以前この歌のことで彼女が他の常連客にケチを付けられた曲を、久しぶりに歌った後、「この歌久しぶりだね、あんたはこの歌歌わなきゃ」と初めてこちらから話しかけた。

彼女も「久しぶりだね」と応えてくれた。

俺より一回りくらい上の旦那も、いつも俺に好意的で、俺の歌の上達を驚き、素直に褒めてくれる。

今日も、「目をつぶって聴いていると小林旭みたいだわ」と、マジに褒めてくれるのだ。

俺は褒められると照れ、嬉しくて動揺するので苦手ではあるが、それもものとはしないよう、これも「捨てる」で平静を保とうとした。

そしてステージでは目をつぶり、自分の世界に入ろうとしたが、彼女に気にいられたいという気持ちが強く、なかなか集中できなかった。

それでも俺は彼女達と一緒にいたく、他の一組の夫婦と共に1時間、充実した時を過ごした。