昨日は昼からカラオケ女性グループの個室カラオケがある日だった。
最近彼女らが来る月曜日のカラオケ喫茶は行ってなかったので、前日中心女性から電話をもらっていたのだ。
俺はそれほど気は乗らなかったが、行くところを確保していた方がいいと思い、行ってきた。
中心女性は個室カラオケに一緒に行ってから俺がその後誘わないし、カラオケ喫茶にも行かないので、脈がないと判断したからか、或いは俺が避けていると判断したからか、自分と元ベッピンのあいだではなく元ベッピンの隣の端に座らせた。
その後他の人も来て5人で歌っていたが、途中から声がすごく良くて歌の上手い男性が来て、俺は少し動揺した。
彼は感じのいい人で俺が歓迎的な声掛けをしたりしていたが、俺の歌を聴いて彼がものすごく上手くなったと評価してくれたのだ。
もちろん俺も上手くなったと思っていたが、他の女性らは何も言ってくれず、それほどでもないかと少しがっかりしていたところなので、俺はすごく嬉しく喜んで動揺したのだ。
そこで俺は、その時の自分の気持ちを振り返ってみたところ、人の評価を期待していることが分かり、「評価はいらない」という言葉で人の評価に喜ばないイメージを作った。
そしたら歌った後評価を期待して受け身になり、上がってしまうという状態から脱して自由になり、一人カラオケと同じように歌に没頭できるようになり、俺は熱唱した。
そしてまたまた彼から最高の評価を得たが、今度はそれほど感情は乱れずたんたんと受け答えできた。
これで人前で注目されることを恐るトラウマが完全に解消できたのではないか、俺はそれを期待している。