1人カラオケとカラオケ喫茶の違い | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日はテニスの集まりがない日なので、午前中壁打ち、ウォーキングをした。

午後1人カラオケに行った。

1人カラオケでは熱が入り、3時間があっと言う間だった。

そこで1人カラオケとカラオケ喫茶との違いに気がついた。

カラオケ喫茶では観客に受けたくて、うまく歌おうという気持ちが強いことや、目のやり場がなくいつもモニターの歌詞を追っていることで、意識が自分の歌声や体、伴奏に向かっていないのだ。

1人カラオケでは時々字幕を見るだけで、あとは目をつぶっているので、意識が自分の歌声や体や伴奏に集中し、腹や体から声が出て熱唱となり、自分の世界に入って気持ちがいい。

点数も、1人カラオケの方が軒並み上で、90点近くなる。

今度はカラオケ喫茶で、この点を意識し、観客を無視してやってみよう。

夜は風呂でトラウマ解消した。

テニスの嫌な女を想定していたら、70才くらいになる今の親戚の娘に変わり、どんどんトラウマが溶けてきて、今の親戚の娘を超越し、上に立つイメージができてきた。