昨日はテニスの集まりがない日なので、午前中壁打ち、ウォーキングをした。
午後1人カラオケに行った。
1人カラオケでは熱が入り、3時間があっと言う間だった。
そこで1人カラオケとカラオケ喫茶との違いに気がついた。
カラオケ喫茶では観客に受けたくて、うまく歌おうという気持ちが強いことや、目のやり場がなくいつもモニターの歌詞を追っていることで、意識が自分の歌声や体、伴奏に向かっていないのだ。
1人カラオケでは時々字幕を見るだけで、あとは目をつぶっているので、意識が自分の歌声や体や伴奏に集中し、腹や体から声が出て熱唱となり、自分の世界に入って気持ちがいい。
点数も、1人カラオケの方が軒並み上で、90点近くなる。
今度はカラオケ喫茶で、この点を意識し、観客を無視してやってみよう。
夜は風呂でトラウマ解消した。
テニスの嫌な女を想定していたら、70才くらいになる今の親戚の娘に変わり、どんどんトラウマが溶けてきて、今の親戚の娘を超越し、上に立つイメージができてきた。