昨日は午前中、壁打ち、ウオーキング、ランニングをし、午後、グループ女性との個室カラオケに行った。
当初、ここで中心女性とのちょっとしたトラブルがあった。
歌うとマイクがキーンといってうまくいかないので、俺が装置を操作してみた。
それでもうまくいかないので、機械がボロだからと言ったら彼女が出てきて、あんまり触らん方がいいよ、ちょっと変わってと俺をのかせて、自分が機械を見出したのだ。
彼女は世話役なので自分が非難されたと感じたのだろう。
彼女がいつもマイクの音が小さいと言っていたので、俺が一生懸命修正しようとしていたのに、装置ののことは何も知らないくせに、と思い俺はムッとしてた。
しかし俺は雰囲気を乱してはまずいと思い、平静をも装い彼女とは顔も見ずに距離をとり、他の女性と話したりしていた。
そのうち彼女も何か感じたのか、俺に当てつけか、もう一人の年配の男性の歌を異常に褒めたり、俺に背中を向けて歌ったりし出した。
俺は「他人事だ」で巻き込まれないよう距離をとっていたが、俺があの時何か言い返せばよかったのではないかと思い返し、「超越する」で切り替えた。
そしたら俺は彼女の態度も許せ、より自由になり、彼女にも他の人にも、今までよりズケズケとものを言うようになった。
彼女もそれまでよりもっと俺に遠慮なくものを言うようになり、俺にも気を使わないようになった。
そのうち俺は彼女よりもう一人の、昔ベッピンだったであろう、中心女性に魅力を感じ出し、ジーンズ姿の割とスタイルのいい彼女の胸から下腹部にかけてを何回もチラ見した。
俺は中心女性の上から目線的な優しさや気遣いを卒業し、年上女性でも下手に出ない対等な感覚ができてき、年上女性に以前よりもっと色気を感じ出してきた。