嫌われてもいい | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は午前中雨の合間に、壁打ち、ウォーキング、ジョギングをやった。

昨日の上級女性達との練習で、また俄然やる気が出ており、早く彼女達に追いつき、上手になってまた彼女達とやりたいとの願望がある。

午後1人カラオケで練習していたら、M夫から電話があり、勿体無いけど3時間のところを1時間で終わり、一緒にカラオケ喫茶に行った。

カラオケ喫茶は初めはかなりの年配者が多かったが、途中から俺の前後の女性と5人になり、俺はかなり注目された。

俺はまだ硬くなっている自分に気付き、うけなくてもいい、から、嫌われてもいい、に変えた。

するとまたより自由になり、結構おおっぴらにズケズケとものが言えるようになった。

ステージからも余裕で彼女達の顔を見たり、ものが言えるようになった。

俺は女性から嫌われることを恐れていたのだ。

最後は残っていた女性達にそれぞれ、またねと大きな声で手を挙げて挨拶したら、彼女達は、もう帰るの、用事があるならM夫だけ先帰ればいいのにと、俺が先に帰るのを残念がった。

帰りの車内で、M夫は不満げだっが、俺は内心嬉しかった。

俺はやはり人気があるのだろうか。