ベッピンの気の強い女性 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中、1人カラオケに行き、午後から年配の同郷者の家で同郷者会の打ち合わせをした後、囲碁をし、そこで酒を飲んでから2人で飲みに出た。

今朝は二日酔いで、飲んだことを後悔した。

やはり酒はやめた方が良いのだが、なかなか難しい。

今日午後は、第二グループのテニスに行った。

ここはコート二面でやり、メンバーも多く男6人女5人が集まった。

いつも休憩時間にみんな顔を合わせて、お菓子を食べながら喋るのだが、今日も気の強いかわいい女性がその中心となっていた。

みんな親しいみたいで俺が入る余地がなく俺は1人黙っていたが、話が途切れた際、気の強いかわいい女性にその時の話題で、~はどうだったかや、と聞いたが彼女は俺の方は向かず、他の人に向いて答えていた。

その前から何か彼女は俺を無視したいようだったが、俺は嫌われてもいいという言葉とイメージで、会話に入っていなくても平静を保っていた。

試合に入り男女ペアになったが、俺は気の強いベッピンと一緒になった。

彼女とは最近近い感じになり、今日も人の試合を見ている時も一緒にいることが多く、適当に話したりした。

車での帰り道でも、今度は彼女が俺の車の後について来ていて、登坂車線で手を挙げて抜いて行き、後ろから彼女と分かったところだ。

今思えば俺を側にいさせるような言動があったりしたので、彼女の方から近づいているのかもしれない。