妻への恨みつらみ | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は午前中、調子の悪いプリンターの研究、本の出荷、買い物、壁打ちをし、午後カラオケ喫茶に行った。

今日はグループ女性達が来る曜日で、俺は張り切って行ったが、当初彼女達は来ていなかった。

俺はがっかりしていたが、少しして俺が楽しみにしていた女性でない方の女性が、一人だけ来た。

俺と彼女は離れた席に座っていたが、その後俺を好きな年上女性が来て、俺の隣に座った。

俺はグループ女性には申し訳なかったが、年上女性の方が気楽なので良しとした。

グループ女性も2人なら近くに行きやすいが、一人だと気詰まりで行きにくい。

俺はいつも義理では動かず自分の本音に従い、自分に楽な位置を選ぶのだ。

ステージ上とその後は、うけなくてもいい、の言葉とイメージでほとんど上がらず、リラックスできた。

帰り際、年上女性とママに俺の妻や家庭のことを中心に聞かれ、俺は包み隠さず、いろいろ正直に話した。

俺はこうしたことを聞かれるのは嫌ではないのだ。

いや嬉しいのだ。

聞かれるといくらでも話したくなる。

今までずっとほとんど誰にも話さなかった、妻から受けた苦労が溜まっているのだ。

妻に対する恨みつらみは小さく薄くなってはいるが、まだまだあるのだろう。