うけなくてもいい | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中壁打ち、午後カラオケ喫茶に行った。

せっかく天気がよいのに、テニスがコートでできないのはさみしい。

めぼしい人はいるのはいるが、俺から誘うのがなかなかできないからだ。

カラオケ喫茶には、最近親しくなっている年上女性の前に座った。

この女性は俺に好意を持っていることがはっきりしているので、俺は気楽だ。

後は知っている男性客2人だったので俺は気楽に歌い、歌い終わった後も平気だったが、その後常連客が4.5人入ってきた。

その中には、年上かわいい女性や母性的女性もおり、俺は自分が緊張していくのが分かった。

そこで考えたら、俺は彼女達に受けたいという気持ちが出てくるのだ。

そこで受けなくてもいいという、言葉とイメージを作りステージにあがったら緊張はなくなり、普通に客の顔を見ることができ、歌の途中ではかわいい女性の方を向いて、ひとりごとをいったりした。

俺はステージで女性に受けたいという気持ちが強く、女性に受けると嬉しくなり、今度は照れて自分を失ってしまうということを繰り返していたのか。

なかなか深いトラウマだ。