辛い体験を思い出す | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は壁打ち、孫と近くの公園での遊び以外は外出しなかった。

夜次男とちょっとした行き違いがあった。

俺は次男から批判されたようだが、少し心にひっかかっていたので、風呂でトラウマ解消した。

そしてそれは、自分が否定されることのトラウマであり、親戚の家で俺はものすごく慕っていたおばさんにある時突き放され、ひどいことを言われ、それ以後否定され、ないがしろにされていたのだ。

それで俺はその家に行ってはいけないと思ったが、すぐおじさんが連れに来て、、それからまた行くようになった。

それからは行っても遠慮がちになり、おばさん達も冷たく突き放した態度だった。

なのに俺は自分の親には最初から愛着がなかったので、行くところがなく、その酷い仕打ちを甘受していたのだ。

これらのことはもうとっくに、分かり解消してきたものと思っていたが、あの俺を突き放したおばさんの態度を、今になってようやくはっきりと思い出したのだ。

自己催眠でそういう辛い時のことを思い出す時は、必ずその時の感情を思い出し、声をあげて泣く。

そうするとトラウマがよく溶けるのだ。

それにしても同じ場面を10数年に渡って、何回も何回も繰り返し、自己催眠で思い出してきたものだ。

そしてその記憶はだんだんはっきりとし、自己催眠しなくても思い出せる普通の記憶となって行くのだ。