ナンパ | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は、午後カラオケ喫茶に2回行ってみたが、ほとんど車が止まってなく、客がいなさそうだったので入らなかった。

店のママと常連のいつもいる男だけだと雰囲気が悪く、拍手もなく無視されるので気分が悪いからだ。

最近彼らとはギクシャクしている。

一人カラオケに行ってみたが年末で人が多く、空いてなかった。

行くところがないので、本屋に行った。

雑誌を立ち読みしていたら、50センチ隣に若い女性が陣取り立ち読みし出した。

そこは男性雑誌の売り場だ。

俺は、その場所は他に誰もいなく十分スペースがあるのに距離が近いので、女性が俺を誘っているのではないかと思った。

他の人が見たら。親しいもの同士と思うような距離なのだ。

俺はどうなるかと動かず、15分以上本を読みながら、じっとしていた。

女性は顔を動かさず、一心に雑誌を読んでいるふうだった。

俺はこういう時どんな気持ちになれば、誘いの言葉をかけれるのか、自分の中で探っていた。

これができなければ他の女性も誘えないはずだ。

気楽に自分が傷つかずにナンパできる心持ちは、なかなか出てこなかった。

そのうち女性は立ち読みをやめて去って行った。

俺はその後も少し誘える気持ちを探ったが、その答えは、戦う、というものだった。

やはり攻撃的な気持ちがなければ、ナンパはできないものらしい。